携帯電話の貴金属リサイクル スマートフォンよりガラケーのほうがたくさんの金が使われているらしいと聞いていたけれど、金の使われている量はどれだけ違うのか?

ガラケーっていくらくらいだったかなぁ?

 

仕事でたくさん通話をするから、

通話に特化したガラケーはとてもありがたいのだけれど

 

 

金の含有量という面では、

ガラケースマホの価値にどれだけ違いがあるのでしょうか?

 

japanese.engadget.com

 

この記事中には、平均的なスマホ1台には

30mgの金が使われているそうです。

 

一方、ガラケー

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ガラケー

330台で10gの金が採れるとすると・・・

33台で1gの金

99台で3gの金

 

スマホ

1台で30mgの金が採れるということは、

100台で3,000mg=3g

 

 

3gの金を集めるには

ガラケー 99台

スマホ 100台

ほとんど同じということでしょうか?

 

 

でも、ガラケーよりスマホのほうが、解体・リサイクルの難易度が高いと聞いたことがあります。

確かにバッテリー交換すらできないくらい、スマホはネジも見えないデザインが多いですよね。

www.nttdocomo.co.jp

www.challenged.kddi.com

 

 

 

これらを考えると、

iPhoneは機械でリサイクルできるくらい、設計段階から気を使っていると言えるのかもしれません。

 

計算の前提となるスマホ1台30mgの裏付けがないので、

想像のお話となります。