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どうしてお上はタメ口なのか?

報道特集は毎週録画しています。

興味のない特集だとスキップしますけど、

今週は富山市議会のお粗末ニュースでした。

 

政務活動費って、何度も制度改革の必要があると聞いてきたけれど、

いまだになんの変化もないような気がします。

 

私は会計監査業務に携わったこともあるので、

領収書の宛名とか、日付とかチェックしてたし、

会合の領収書ならその案内をセットにしてくださいとか、

事務員さんにお願いしていたことを思い出します。

でも、政務活動費はその辺ルーズなんですね。

 

余ったお金は返金というルールもあるのに、返金がないってのは、

「足りない分は自腹で払ってやるよ、おれ一生懸命だろ」

なんてお考えなのでしょうかね。

議員の先生方は。

 

 

それよりも気になったのが、

富山市教育委員会の方のインタビュー。

 

記者の質問に対して、テレビカメラがまわっているのに、

ですます口調でお返事できないのは、なんなんでしょうか?

 

それなりに公式な答えになるだろうに。

 

そして、特別編集の意地悪とも感じなかったけれど、

インタビューの後に必ず記者会見が行われ、

インタビューでは偉そうな口をきいていたのに、

一転してペコペコして、口調も非常に丁寧に変わっていく。

 

 

そんな態度の変化を見せるのは恥ずかしいと思うけれど、

そんな計算を上回るタメ口の理由はなんなんでしょうか?

 

公務員と書かずに「お上」と書いたように、

やっぱり公務員の一部は、自分が偉いと思っちゃうんでしょうね。

 

多くの公務員は、いばってないし、対応も丁寧だし、笑顔なのに、

一部の目に余る人の態度が、その集団の性質を代表しちゃうという、

不合理だけどよくある図式ということになるのでしょうか。